ファン付き作業着 空調服 2020年もベストタイプが大人気!

空調ベスト 空調服

空調服は、長袖じゃないと意味がない!と思っていませんか?

実は、昨年は半袖タイプやベストタイプが大人気でした。

涼しいだけでなく、動きやすいというのも売れた理由です。

そこで、今年は、各社ますますベストタイプに力を入れています。

≫ベスト空調服

 

ベストタイプが人気の理由

発売当初、空調服には長袖しかありませんでした。

それは、上半身全体を涼しくさせるためには、袖も必要と考えられていたからです。

しかし、昨年くらいから、その考えは覆され、半袖・ベストタイプが良く売れるようになっています。

特に、ベストタイプが人気の理由は、3つ考えられます。

≫ベスト空調服

空気が抜けやすい

半袖やベストは、腕まで風が回らないから涼しくないと思われがちですが、実は間違いです。

長袖の場合、袖口にゆとりがないと空気が抜けにくいんですね。

作業するときには、袖口のボタンをしっかりと留めているので、空気がたまりやすくなります。

半袖は、袖口が開いているので空気が抜けやすく、ベストタイプは、腋がメッシュ仕様で、そこからどんどん空気が抜けていきます

空気が流れる方が、断然涼しい…つまり、半袖やベストの方が涼しいんです。

 

作業しやすい

空調服を着ると、服全体が膨らみますよね。

細かい作業するとき、袖が膨らんでいると、手元が見えにくかったり、袖口から出てくる風の影響があったり、意外と邪魔になります。

半袖やベストは、袖のふくらみを気にする必要がないので、作業にも集中できますよ。

 

かっこいい

みなさんご存知の通り、空調服を着ると服全体が膨らみますよね。

涼しいのはいいけれど、やっぱりダサい!

膨らんでいない時には、そこそこかっこいいデザインにおしゃれなカラーでも、ひとたび膨らんでしまうと、残念って感じです。

もちろん、見た目よりも涼しい方が大切ですが…

半袖やベストは、膨らむのは胴体部分のみ。しかも空気が抜けやすいので、めちゃめちゃ膨らんでいる感じもなく、見た目もかなりいい感じです。

また、カジュアル感があるので、仕事以外でも気軽に着れそうですね。

 

半袖・ベストは日焼け対策が必須

半袖やベストタイプの空調服では、屋外作業の場合、日焼けに注意しなくてはいけません。

一日中屋外で作業してると、日焼けを通り越してやけど状態になることもあります。

日焼け防止に、長袖コンプレッションがおすすめです。

コンプレッションは、吸水・速乾性に優れているので、汗を素早く乾燥してくれます。
また、涼しく感じるクールタイプも多く販売されています。

≫空調服インナー(コンプレッション)

 

半袖とベストどっちがいい?

長袖よりも半袖やベストがいいのは分かったけど、半袖とベストはどっちがいいの?と思っている人も多いのではないでしょうか?

価格は、半袖もベストもさほど違いはありません。むしろ、ベストの方が高い場合もあります。

しかし、動きやすさを考えると、断然ベストですね~。

コンプレッションとの組み合わせても、ベストの方がカッコイイ!

カジュアルな感じなので、仕事だけでなく、アウトドアや釣りなど趣味のシーンでも活躍します。

ただし、会社によっては、袖が付いた作業服ではないといけないところもありますので、購入前には確認してくださいね。



 

長袖じゃないとダメな場合も

こんなに大ヒット中のベストタイプですが、誰もが着られるわけではありません。

会社全体で長袖着用が義務付けられていたり、職種によって長袖でなくてはいけない場合もあります。

大きな会社では、安全第一を考えて、長袖着用のルールを定めているところもあります。

また、火を扱う現場では、火花でやけどする危険性もあるので、長袖を着用するべきです。
生地も、燃えにくい綿100%の空調服がマストです。

≫綿100%の空調服

 

まとめ

いかがでしたか?

今年は、ベストタイプの空調服の売り上げがさらに伸びそうですね。

空調服メーカー各社も、ベストタイプのラインナップを増やしています。

空調ベストを検討中のあなた、売り切れる前に早めにゲットしてくださいね。